効果的な売場演出の活用法
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「集める」+「魅せる」で売場を演出

売場を演出する上で大切なことは、商品を「買いやすい」「買いたくなる」という気持ちを引き立たせることです。
つまり、売場とターゲットをマッチングさせることが重要になってきます。


そのために、販促支援.comが売場を演出するポイントとして大切にしていることは、
「ターゲットを売場へ集めること」と「ターゲットに売場を魅せること」の2点を工夫することです。

ターゲットを売場へ集めるために

ターゲットをうまく売場まで誘導できなければ、せっかく並べた商品も出る幕無しに終わってしまいます。
ここでは、効率良くターゲットを売場へ集める3つのポイントをご紹介します。

「こんな人に見てほしい」を明確化!

改めて、「どのようなお客様が売場の商品を買うのか?」を整理します。
性別・年齢・趣味など、様々な特性やニーズを持ったお客様の中から目的の売場へ足を運んでもらいたいターゲットを特定することが重要です。
ここで「より多くの人に・・・」と想定してしまうと訴求点がぼやけてしまいますので、注意が必要です。

お客様を誘導!販促ツールで仕掛ける

ターゲットとなるお客様が訴求されるように、お店の各場所にPOPや販促什器などで売場のアピールをしましょう。お店の入り口、歩行ルートなど、それぞれの店舗の構造とお客様の動線を考え、最適な場所に、最適な販促ツールを設置することがポイントになります。

売場が視界に入ってからの印象を工夫する!

売場の第一印象はこの段階で決まります。「見やすい・分かりやすい」を原則として、商品陳列やPOPで売場のイメージをアピールします。
この段階で、お客様に「売場を詳しく見てみたい」と思ってもらうことがポイントです。

売場を魅せるために

売場は、ただ商品を陳列するための棚ではなく、お客様の笑顔あふれるスペースです。


ここでは、ついつい商品を手に取ってしまう「魅力」を演出するポイントをご紹介します。

陳列を工夫する

陳列を工夫する

陳列は「見やすい・分かりやすい」に、さらに「選びやすい・手に取りやすい」という4つの工夫が必要です。


見る人が見やすい高さに置かれているか、商品の特徴は分かりやすいか、競合商品との違いが分かるか、手軽に商品に手を伸ばせるか・・・など、多くのことに気を遣って陳列することが大切です。


販促什器を制作する場合も、このような陳列を満たすことができるよう、デザインや形状に気をつける必要があります。


つまりお店側の都合や、見た目のみで商品を陳列するのではなく、お客様がいかに「買いやすいか」を意識した陳列が重要なポイントです。

装飾を工夫する

装飾を工夫する

売場は商品の魅力をお客様に伝える「コンセプト」をつくるための空間です。


商品を楽しく見せる販促什器や、お客様へのメッセージを伝える店内POPなどの装飾はその売場のコンセプトに合わせたデザインである必要があります。


訴求したいことが多すぎて、装飾でごちゃごちゃした売場ではかえって雑多な印象を与えてしまうので注意が必要です。

目指すは「お客様にとって」魅力的なお店

目指すは「お客様にとって」魅力的なお店

売れるお店は「お客様にとって」魅力的なお店です。普通のお店よりも魅力的なお店で買い物やサービスを受けたいという人の方が多いと思います。


楽しいお店をつくるために、お客様に対するスタッフのこだわりやメッセージが載ったささやかなPOPがあるだけでも受け取る印象が違います。


私たちは、常に「お客様視点で考える」ことこそが、効果の高い販促ツールの原点と考えています。

販促支援.comがお悩みを解決いたします